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幡多広域消費生活センター
トラブル事例
コードから煙・火花が出た!!あなたのヘアドライヤー大丈夫?
相談内容詳細
【事例1】
2年前に購入し、毎日使用している。
コードは丸めて保管していなかったが、突然バチバチ火が出て、胸と手首を火傷した。
(35歳 男性)

【事例2】
4年前に購入し、コードが折れると危ないと知っていたので巻きつけてはいなかった。
ところが、突然 パチンと音がして本体とコードの接続部から火花が出て、コードが焼け落ちた。
(42歳 女性)
アドバイス
消費生活相談窓口には、「コードから発煙・発火した」など、ヘアドライヤーに関する相談が多数寄せられています(10年間で82件)。
そこで、東京都で実施した、商品テスト「ヘアドライヤー電源コードに関する危険」の結果を情報提供いたします。

東京都生活文化局HPより

【消費者へのアドバイス】
コードが変形していたり、電源の入切が不安定な場合は、使用をやめましょう。
被覆の内部では、素線が切断されている可能性があります。
引き続き使用すると、発煙・発火のおそれがあります。

電源コードを丁寧に扱いましょう。
@電源コードを本体に巻きつけることは、やめましょう(素線の一部が切れると、切れていない部分に過度の電流が流れ、発煙・発火に至ることがあります)。
A保管方法は、例えば、ドライヤー本体や電源コードは、フック等で吊るし、 電源コードに負荷がかからないようにしましょう。

安全のために使用上の注意を守りましょう。
@髪の毛が巻き込まれないように、ドライヤーを近づけすぎないようにしましょう。
Aドライヤー内部にごみがたまると発火のおそれがあります。吸気口をきれいに保ちましょう。


生活文化局消費生活部生活安全課 
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