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幡多広域消費生活センター
トラブル事例
設置義務化を悪用した火災警報器の強引な訪問販売!
相談内容詳細
知らない男性が2人来訪し、よくわからないままドアをあけた。
すると室内に入るなり、台所、玄関、和室2室の4カ所に次々と火災警報器を取り付けてしまい、「みんなが付けることに決まったから」と言って、代金約19万円を要求された。
高額とは思ったが、払ってしまった。
契約書も領収証もなく、業者の名称は分からない。
(70歳代 女性)
アドバイス
【ひとこと助言】

  • 消防法の改正により、それぞれの自治体の条例で定めた日(2011年6月まで)に、既存住宅へ火災警報器を設置することが義務づけられ ました。
  • この設置義務化を悪用して、「取り付けないと罰せられると言われた」 「市役所から取り付けに来たとうそをつかれた」「断ったのに銀行まで 連れて行かれて支払わされた」「高額だった」といった強引な訪問販売の 勧誘が全国で多発しています。
  • 勧誘されてもその場で契約することはやめましょう。
    信頼できる家族や 周囲の人などと相談して、電気店などで購入して自分で取り付けるか、 業者に依頼する場合は見積もりを取り、工事内容を十分確認したうえで 契約するようにしましょう。


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ここに掲載する相談事例は、一つの参考例として掲載するものです。
同じようなトラブルであっても、個々の契約等の状況や問題発生の時期などが異なれば、解決内容も違ってきます。
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