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幡多広域消費生活センター
トラブル事例
石油給湯機に、勝手に点検業者のシールが張られていた!
相談内容詳細
石油給湯機が故障した。
いつの間にかメンテナンス業者のシールが張られていたので、電話して来てもらったが、状況も聞かず、点検もせずに、これはもう駄目だからと電気のタイプに替えるよう勧めてきた。
言われるがままに約66万円で電気温水器を設置する契約をしてしまったが、冷静になって考えてみると、設置業者でもない業者のシールが張られていたことも不審だ。
(60歳代 男性)
アドバイス
【ひとこと助言】

  • 敷地内の石油給湯機に連絡先を記したシールを張っておき、連絡してきた 人に高額な修理や買い替えを勧めるという手口です。
    知らぬ間に張られて いることから、業者が無断で敷地に入り、シールを張ったものと思われます。
  • 事例以外にも「シールの業者を設置業者と勘違いして連絡してしまった」「家の周りをうろついていた不審者が石油給湯機にシールを張っていた」といった相談が寄せられています。
  • 多くのケースで「修理不能」「部品がない」などと説明していることから、主に電気温水器へ買い替えさせることが目的とみられます。
  • 石油給湯機が故障したときは、取扱説明書やメーカーホームページにある修理連絡先などに問い合わせるようにしましょう。


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ここに掲載する相談事例は、一つの参考例として掲載するものです。
同じようなトラブルであっても、個々の契約等の状況や問題発生の時期などが異なれば、解決内容も違ってきます。
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