中村地域は、幡多地域の中心に位置し、経済の中核都市としての役割を果たしています。
また、清流四万十川河口の町としても知られ、四万十川観光の人々も大勢訪れます。
産業は、農業、林業、漁業が盛んですが、特に、四万十川の恵みが多く、鮎、川エビ、ゴリ、ウナギ、川ノリなどが特産品として良く知られています。
観光面では、四万十川の屋形船、トンボ自然公園、四万十川学遊館や為松公園、一條神社などの史跡、名所があります。
また、土佐の小京都と称される町並みと、大文字の送り火、一條大祭など独特の風情を漂わせる行事が数多くあります。
さらに、自然を満喫できるものとして、カヌーや平野海岸のサーフィンなどのスポーツも盛んで、四万十川リバーサイドフルウォーク、四万十川ウルトラマラソン大会、四万十川水泳マラソンなどイベントも多彩に催されています。
特色のある事業としては、四万十川条例を制定し、その普及や清流保全対策に取り組んでいるほか、流域には、河川公園やカヌーとキャンプの里や四万十川学遊館などの自然体験施設や「四万十いやしの里」のような健康増進施設も整備されています。
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| 郷土資料館 | カヌーとキャンプの里 | 大文字の送り火 |
■高知市より
車・・・・国道56号線で約110Km
鉄道・・JR高知駅から土佐くろしお鉄道中村駅まで特急で約1時間40分
■松山市より
車・・・・国道56号線で約180Km
鉄道・・JR松山駅から予讃線(特急)、予土線でJR窪川駅まで約3時間40分
土佐くろしお鉄道(特急)にのりかえて、約30分
■宇和島市より
車・・・・国道320号線、国道441号線で約70Km
くっきりと目に鮮やかな山々の緑、小鳥のさえずり、そして村の中央をゆったりと流れる四万十川。
西土佐地域には環境庁「星空の街」に指定された美しい星空と手つかずの自然があります。
農業が中心の西土佐地域では、ししとう、なばな、米ナス、小ナス、ゆず、くり、しいたけなどの栽培がさかんです。気温差が大きいため、品質の高いいちごも栽培されています。
全国でも珍しいカヌー館は誰でも気軽に楽しめるカヌーツーリングの拠点。珍しい世界のカヌーも展示されています。
毎年夏になると全国から数多くの人たちがカヌーを体験しに訪れて四万十川は色とりどりのカヌーでにぎわいます。
カヌーに乗って川を下ると車から見る景色とは全く違うものが見えてきます。刻々と変わる両岸の景色、下から見上げる沈下橋、時間の流れが止まり、大自然の中に自分一人しかいないような錯覚にとらわれる瞬間もあります。
カヌーイスト達が通り過ぎる傍らで川エビなどの仕掛けをする川漁師達の姿が見られるのも四万十川ならではないでしょうか。
また、西土佐地域では平成11年4月に社団法人環境・文化センター四万十楽舎が発足しました。 廃校になった小学校を改修して学校の雰囲気を残した宿泊施設にしたこと、自然と共に遊び、学び、交流する施設であることなどそのユニークな取り組みが注目を集めています。
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| 日本一のモミの木 | カヌーツーリング | 黒尊風景林(ブナ林) |
■高知市より
車・・・・国道56号線、国道381号線で約132Km
鉄道・・JR高知駅からJR窪川駅、予土線にのりかえて江川崎まで約2時間30分
■松山市より
車・・・・国道56号線、国道197号線、国道380号線で約115Km
鉄道・・JR松山駅から予讃線(特急)、予土線で江川崎まで、2時間30分
■宇和島市より
車・・・・国道320号線、国道381号線で約32Km







