幡多広域ガイド-You 遊 マップ 幡多-

黒潮町

中村エリア

ゆるやかな曲線を描く海岸線と、緑豊かな丘陵が扇状に広がる大方地区は、農業と漁業の盛んな町です。
ニタリグラ

農業では、キュウリ・メロン・スイカなどのハウス園芸や、町の南部に広がる大規模な花き団地には、テッポウユリ・カスミソウ・ガーベラなどが栽培され、県下でも有数の花き産地となっています。

さらに、入野松原周辺では、砂地を利用したらっきょうの栽培が行われ、県内生産高の7割近いシェアを占める一大産地となっています。 また、伝統的なサトウキビの栽培も復活し、黒砂糖の商品化にも成功しました。

かつては沿岸での定置網漁などが中心であった漁業にも「観光漁業」の分野が確立し、隻数・乗合総数共に県下最大となったホエールウォッチング。

現在では町内4つの港より30隻近くの観鯨船が出港し、海岸近くで泳ぐニタリクジラを一目見ようと、修学旅行生を始め年間1万人以上の人々がこの町に訪れています。

「私たちの町には美術館がありません。美しい砂浜が美術館です」をコンセプトに、4Kmの砂浜を頭の中で「美術館」にすることで、新しい想像力がわいてきます。
「美しい松原」が作品です。

沖に見える「鯨」、砂浜に咲く「らっきょう」など、この砂浜にあるもの、生きるもの、この砂浜から見えるもの、それら全てが作品です。

春には、波打ち際にひらひらとTシャツがはためく「Tシャツアート展」、美しい砂浜をはだしで走る「シーサイドはだしマラソン」、秋には太平洋からの贈り物による「漂流物展」などが催されており、 ほぼ一年中、何かを見たり、遊んだり、楽しむことができます。

Tシャツアート展 潮風のキルト展 大方あかつき館
Tシャツアート展 潮風のキルト展 大方あかつき館

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アクセス

■高知市より
車・・・・国道56号線で約99Km
鉄道・・JR高知駅から土佐くろしお鉄道入野駅まで特急で約1時間30分

■松山市より
車・・・・国道56号線で約192Km
鉄道・・JR松山駅から予讃線(特急)、予土線でJR窪川駅まで約3時間40分
     土佐くろしお鉄道にのりかえて、約30分

■宇和島市より
車・・・・国道320号線、国道441号線、国道56号線で約81Km

佐賀エリア

幡多郡の東玄関にあたる町の中央部を伊与木川が南北に流れ、その左岸にある国道56号線を南下すると、突然視界がひらけて太平洋が姿を見せます。 カツオ一本釣り

主な産業は「カツオ一本釣り漁」を中心とした漁業と、「きのこ栽培」を中心とした農業です。

カツオ船は、19トン〜50トンが10隻、79トン以上が11隻あり、中にはカツオ一本釣りの漁獲量で日本一を誇る大型船もあります。

また、とれたてのカツオを調理し、真空パックした「カツオのタタキ宅急便」と「きのこ等の宅急便」を全国発送して、好評を得ています。

さらに、完全天日塩やカツオのタタキづくり体験に、毎年、県内外から修学旅行生が多数訪れています。

主な観光資源として、「ホエールウォッチング」や「観光釣りイカダ」があり、一年間に約数千人の観光客が訪れています。

太平洋を一望できる土佐西南大規模公園には、海を間近で見られる海岸遊歩道やアスレチック広場があり、散歩や磯遊びが楽しめ、 元旦には、初日の出が拝めるスポットとして県内外の観光客でにぎわいます。

カツオと鯉のぼりの川渡し 鹿島 カツオのタタキづくり体験
カツオと鯉のぼりの川渡し 鹿島 カツオのタタキづくり体験

アクセス

■高知市より
車・・・・国道56号線で約87Km
鉄道・・JR高知駅から土佐くろしお鉄道土佐佐賀まで特急で約1時間20分

■松山市より
車・・・・国道56号で約203Km
鉄道・・JR松山駅から予讃線(特急)、予土線でJR窪川駅まで、約3時間40分
    土佐くろしお鉄道にのりかえて、約30分

■宇和島市より
車・・・・国道320号線、国道441号線、又は国道381号線、国道56号線で約93Km

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